『福島水素エネルギー研究フィールド』を視察しました。
九州地方が典型ですが、天気が良くて太陽光発電が多すぎる場合、発電を止めなければなりません。折角の自然エネルギーを捨てているのが現状です。それをこの技術を使って水素に変換できないか?――水素は溜めて運べるのです!
政府の水素基本戦略によると、水素の価格を2030年に334円/kgにすることを目標にしています(現在2000円/kg)。これは車で言うと、ザクっとプリウスと同じくらいの燃費になるそうです。発電にも低コストで使えるようになれば素晴らしいです!
日本は高い水素の技術を持っています。世界で勝ち抜けるように、更なる技術革新に期待します!
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